社団法人 国際護身武術連盟 剣

日本武術から生まれた、初心者や女性にも最適な実戦護身術!
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実践護身術「剣」 護身武術レベル
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実戦護身術「剣」 護身武術レベル 9つの特徴

①日本武術から生まれた進化する最新型護身術

これは実戦護身術『剣』護身武術レベルを表す言葉です。
大東流合気柔術、剣術をベースにして、さらに独自の理論・技術・動きが生まれてきました。
これは実戦的な研究をしていく中で、技法のバグを発見、修正、再編成を繰り返してきたからです。
日本武術の伝統的な極意が底流に流れつつも、時代に合わせ日々進化し続ける護身武術。
まさに『日本武術から生まれた進化する最新型護身術』なのです。
※剣護身術代表 ヒーロ黒木は大東流合気武道(時宗伝 大東流合気柔術)の師範(四段)です(最高段は五段)。

  • 進化する次世代ハイブリッド護身武術01
  • 進化する次世代ハイブリッド護身武術02

②剣システムにより習得期間を短縮

実戦護身術『剣』が目指したのは、誰もが学びやすいシンプルな技法と強烈なインパクト。
複雑で難しい技や、相手の攻撃・状況に合わせて技の数が増えるようでは、いつまでたっても技術を習得することができません。
護身武術レベルにはシンプルなベース技法があり、それをシステム化することにより、相手が反応するよりも早く攻撃を加えられるので相手に与えるインパクトを大きくすることができます。
またシステムの一つ一つの動きに全て意味があり、仮に予想外の動きをされても、次のシステムが作動します。
これが剣システムであり、初心者でも習得が可能な戦術なのです。
対打撃・対武器・対多人数と様々な状況に対応できるように作られています。
これによって習得時間を短縮することが可能です。

  • 剣システムにより習得期間を短縮01
  • 剣システムにより習得期間を短縮02

③五感を研ぎ澄まし、本能的力を引き出す

  • 五感を研ぎ澄まし、本能的力を引き出す

    護身武術レベルには剣流グラップリングという訓練があります。
    視覚を遮断した状態にして相手の力を感じつつ、外し、いなし、崩したりします。
    視覚を遮断しているので、皮膚感覚など他の感覚器官を研ぎ澄ます訓練になります。
    また五感をフル活用しながら最大限の能力を発揮してエスケープしていく中で眠っている本能的力を引き出していきます。

④打ち合わない 付き合わない

  • 打ち合わない 付き合わない

    実戦護身術『剣』では相手の攻撃に対して「打ち合わない・付き合わない」という考え方をしています。
    つまり打撃の打ち合いを徹底的に避けるのです。

    打撃で打ち合うのはお互いの実力に関係なく、リスクが50:50(フィフティー:フィフティー)になると考えているからなのです。
    例え格闘技の経験があっても、自分より体重が20キロも30キロも重い相手がガムシャラに殴ってきた時にそのうちの一発が当たればノックアウトされる可能性が高いです。
    同じ土俵で戦っている限り、そういう危険が常に伴うというのは知っておく必要があります。

    正面から殴り合って余裕で相手を圧倒するには相当な訓練が必要です。
    毎日毎日ジムに通ってハードなトレーニングを何年も何年も積む必要があります。これは一部の人しかできないことです。
    それに30代、40代と長く続けることはなかなかできません。
    実戦護身術『剣』は、面の攻撃※(打撃)に対して、「剣の動き」で相手の力とぶつからずに対応していきます。相手につきあう必要などないからです。

    ※この殴る蹴るといった打撃攻撃を当団体では『面の攻撃』と表現しています。
    面と面がぶつかった時、当然力が強く身体が大きい相手の方が勝つに決まっています。

⑤逮捕術に特化(ボディガードコンセプト)

  • 逮捕術に特化(ボディガードコンセプト)

    軍隊格闘術的な護身術が世の中に多いですが、実戦護身術『剣』はまったく路線が違い、警備・ボディーガード・バウンサー(ナイトクラブ等の用心棒)をイメージしています。
    本来こういう人達の仕事はトラブルが大きくなる前にその場を治めるという役目があります。
    そして相手を怪我させることなく制圧する必要があるのです。
    そのため護身武術レベルでは逮捕術までの技法で構成されています。
    ※逮捕術は大東流合気柔術の技法をアレンジして編み出しました。

    現在、警備業勤務者・要人警護(ボディーガード)などのプロの方が多く学びに来ています。

    プロのご感想はこちら

    ※ボディーガード専門会社社長が、初めて実戦護身術『剣』を体験した時に大変驚かれ、それからクライアントとなっていただいています。
    今でも「ボディーガードコンセプトでこれ以上の技術はない」と大変高いご評価をいただいています。

⑥確立された独習システム

  • 確立された独習システム

    実戦護身術『剣』の訓練は「一人稽古」でもある程度習得できるように作られています。
    つまり一人稽古が8割、対人稽古が2割の割合でも習得可能なのです。
    これは現代の忙しいライフスタイルにも合わせたトレーニング法でもあります。

⑦確立された極意と戦術

9つのコンセプト
武術の極意を9つに分けて解説しており、物理的世界と意識的世界の両面に影響を与えています。
武道初心者でも武術の極意を短期間で習得できます。

攻守陰陽論
実戦護身術『剣』独自の戦術を説明した理論です。
武道家が戦術的イノベーションを起こすほどの理論となります。 また体格差を埋める戦術理論でもあります。

和ノ戦術
剣護身術代表が30年以上の武道人生で到達した戦術です。
自分より強大な相手でも負けない戦いが可能になります。

⑧剣メソッド(剣流身体運用法・武術トレーニング法)がベース

剣メソッドの武術トレーニング法には、静的トレーニングと動的トレーニングの2つがあります。

【静的トレーニング】
他の護身術団体にはない独特のトレーニング法であり、大変重要な位置を占めています。
静的トレーニングには4つの目的があります。
1 身体感覚を磨き、動きの質を高める
2 五感を鍛え、直感力を高める
3 胆力を鍛える
4 精神性を高める
全て護身術として必要なものばかりです。

【動的トレーニング】
静的トレーニングをベースにして、技に直結した動きに変換していきます。
体捌き・剣トレ(剣を使ったトレーニング)・剣術など、様々なトレーニングがあります。

剣メソッドはこちら

  • 剣メソッド(剣流身体運用法・武術トレーニング法)がベース01
  • 剣メソッド(剣流身体運用法・武術トレーニング法)がベース02

⑨剣ピラミッド 基本的な技法を自由な技法へと高めていくシステム

  • 剣ピラミッド 基本的な技法を自由な技法へと高めていくシステム

    実戦護身術『剣』の世界を視覚的にイメージすると「砂時計」のような形になります。
    これは下のピラミッドの剣メソッド(剣流身体運用法・武術トレーニング法)・柔術技法で得た身体操作・身体感覚・技法がベースとなり、対打撃技法以降(上のピラミッド)から、自由に展開していくというイメージなのです。
    柔術技法だけでも十分実戦で通用する技法なのですが、それはベースでもあるのです。
    そのベースから応用発展していくところを、ひっくり返っているピラミッドで表現しています。
    お互いのピラミッドは常に相関関係にあります。
    下のピラミッドと上のピラミッドは常に同じ大きさです。
    上の自由に展開してくピラミッドを大きくしたければ、下のベースとなっているピラミッドを大きくしなければなりません。
    ※上のピラミッドには武器術も含まれます。