社団法人 国際護身武術連盟 剣

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学校プロジェクト活動報告
社団法人 国際護身武術連盟「剣」 HOME > 学校プロジェクト > 学校プロジェクト活動報告(平成27年)

平成27年

平成27年11月23日(火)沖縄県宜野湾市立普天間第二小学校
11月23日沖縄県宜野湾市立普天間第二小学校にて学校プロジェクトを行いました。
初の沖縄開催です。

対象は小学6年生 121名
今回もしっかり打ち合わせをして万全の体制で臨みました。

学校プロジェクトでは、全力で声を出し、全力で走ってもらいます。
全力を出し切らなければ危機的状況を回避できないからです。
始めは恥ずかしがって声が出なかった子供も、 途中からどんどん声が出てきました。
捕まった時に途中であきらめてた子供も、最後には暴れながらエスケープしてました。
学校側の反応は上々で、「沖縄で定期的にやって欲しい」とご要望をいただきました。
沖縄に入る機会がこれから増えそうですね。

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平成27年10月31日(土)大阪府茨木市立東小学校
10月31日大阪府茨木市立東小学校にて学校プロジェクトを行いました。
今回は過去最大規模 約280名(保護者含む)

(報告 安部神戸支部長)
昨日の茨木市立東小学校・学校プロジェクト、予定時間をオーバーするほど白熱したイベントと相成りました。
元気良く素直な茨木の子どもたちが、ワイワイ言いながら楽しそうにやっているのを見て、このプロジェクトを始めて本当に良かったと心から思った次第です。
今回のプロジェクトは学校、PTA,保護者と『剣』がひとつの念いに向かって一丸となって取り組めた素晴らしい内容だったのではないでしょうか。
こういう企画は我々だけの独りよがりだけでは成立しません。
PTAをはじめとする保護者の皆さん、学校側の協力があってこそ初めて完結出来るものです。
そういう意味で、今回の案件は大成功だったと思っています。
そして、その皆さんの協力のうえで僕らが出来ること、それは、心を込めて護るチカラを伝えること......それに尽きます。
我々の願いは、出来るだけ多くの子どもたちに、命の大切さを説き、その大事な命を護る術(すべ)を伝えること。
可愛い子どもたちが悲しい事件に巻き込まれせんように。
卑劣な犯罪者の餌食になりませんように。
そう願いながら、我々は自分たちが出来ることに全身全霊で取り組みながら、社会平和の実現に向けて今後も奮闘努力していく所存であります。

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平成27年10月24日(土)東京都板橋区立志村第二小学校
10月24日東京都板橋区立志村第二小学校にて学校プロジェクトを行いました。
※親子家庭教育学級のイベントに呼んでいただきました。
参加者97名
内 児童数51名

今回は保護者も参加。
児童も保護者も楽しんでもらえました。

保護者アンケートでは、
「子供たちが逃げるのがどんどん上手くなっていくのがわかった」
「ボランティアでこんなに熱心に教えてくれて有難かった」
「学校行事としてやって欲しい」
などなど好感触でした。
ぜひ定期的なイベント開催にして我々を呼んでほしいです。

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平成27年10月24日(土)滋賀県大津市立石山小学校
(大阪支部 郁代マネージャー報告)
10月24日土曜日、滋賀県大津市立石山小学校で学校プロジェクトがありました。
そこで、小学生の子供たちと保護者さんたち、合計約70人に護身の意識・知識を伝えてきました。
今回は、子供たちと大人にわかれて。
子供は西井支部長と塚田スタッフ、大人は中井スタッフと私で担当。
保護者さんたちへは、護身術を通じて身体を有効に使うことを体感してもらいました。
知ってるのと知らないのでは、違います!
心構えがあるのとないのも。
また、子供たちが訓練してる様子も見てもらえる時間を設けたので、子供たち自身が護身に必要な事も認識してもらえたと思います。
大人の発声練習?でも、意外に盛り上がり楽しませてもらいました。
最後は、子供を護るためには親の意識が大事なんだということ、今日の内容をしっかり親子で共有してほしいと伝え、皆さんの顔つきが変わっていくのを感じました。
一度の機会では難しいけれど、これをきっかけに護身の意識を高めてもらいたいと思います。
今回の学校プロジェクト、大事な機会を頂き、ありがとうございました。

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平成27年7月15日(水)東京都府中市立本宿小学校
7月15日東京都府中市立本宿小学校にて学校プロジェクトを行いました。
対象は1年生から6年生 130人
代表以外に本部長含め6名のスタッフで臨みました。

始めは恥ずかしがってなかなか声が出なかった子供達。
それでも何度も何度も訓練していく中で、全力で声を出しながら走れるようになりました。

学校プロジェクトでは、護身術の心構えである「気持ちで負けないこと」「最後まであきらめないこと」を学びつつ授業を進めていきます。
こちらの真剣な念いはちゃんと子供達に通じます。
子供達は捕まっても最後まであきらめず何とかしてエスケープしようと努力していました。

こういう必死になる経験は、現代に生きる子供達にはなかなか出来ないことではないでしょうか。
学校プロジェクトは子供達に大きな刺激を与え、命について真剣に考える機会を与えるのです。

最後は「気持ちで負けないこと」「最後まであきらめないこと」という二つの心構えが、これからの人生で出会う苦難困難をも乗り切るチカラになるという話をして終わりました。
どうかたった一つしかない大切な命を大切にして、これからも幸せな人生を歩んで欲しいです。

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平成27年4月17日(金)愛知県刈谷市立富士松南小学校
平成27年4月17日(金)愛知県刈谷市立富士松南小学校で学校プロジェクトが開催されました。
富士松南小学校は2回目の開催となります。
対象は5年生111名
スタッフは剣護身術代表、西井大阪支部長、塩崎名古屋支部長、三浦福岡支部長。

全精力を傾けて護るチカラ伝えましたが子供たちもシッカリと応えてくれました。
訓練に従って動きがどんどん素早くなり、なかなか捕まえることができなくなりました。 こういう変化がとても嬉しいですね!

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平成27年4月3日(金)兵庫県芦屋市 学童型放課後子どもコミュニティキッズコム
平成27年4月3日(金)兵庫県芦屋市の学童型放課後子どもコミュニティーキッズコム(NPO法人 夢コネクト様主催)にて、子どもたち10人(女子9・男子1)を対象に学校プロジェクトが開催されました。
スタッフは安部神戸支部長とスタッフ。

子どもたちはよく話を聞き、飲み込み早く、ちゃんと意味も理解してくれるしと、満点の出来だったそうです。
「先生~!今日練習したこと忘れないようにノートに書いておきたいから、もう一回詳しく教えて~!」って大半の女の子が申し出てくれたとのこと。
学ぶ姿勢がとても素晴らしいですね!!

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平成27年3月22日(日)兵庫県豊岡支部主催 子供向け護身術セミナー
平成27年3月22日(日)豊岡駅前アイティー7階市民プラザ 市民活動室にて豊岡支部主催の子供向け護身術セミナーが開催されました。
スタッフは中井豊岡支部長・西井大阪支部長、IKUYO大阪マネージャ、大阪支部の北原スタッフ。
お母さん向けにIKUYOマネージャの護身エクササイズも行われました。

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平成27年3月6日(金)大坂府立松原市立布忍小学校
平成27年3月6日(金)大阪府立松原市立布忍小学校にて学校プロジェクトを開催。
スタッフは西井大阪支部長、塚田スタッフ、郁代マネージャの3名
対象は1年生77名
内容
①恐い気持ちを抑えて、気力(負けない、強い気持ち)を出す訓練
(緊張を解す)
②逃げる訓練
負けない、諦めない気力をだして声をだしながら逃げる
「忍者走り」できるだけ低い体制で…
③エスケープラン
忍者走りを有効に使い迷わず低い体制でくぐり逃げる、ランドセル、他に捕まれば振り払い諦めずに逃げる

最後にも、しつこく自分の大切な命を護ることの意味をふまえて今日の訓練のおさらいを行い、命は一つしかないので大事にすること。
そして今日の内容を帰ってお父さん、お母さんに話をして護身術の意識を高めてもらうこと。
決して他人事ではない、最後まで諦めないことを伝えました。

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平成27年2月18日(水)大阪府堺市立立福泉上小学校
平成27年2月18日(水)大阪府堺市立福泉上小学校にて大阪の横山スタッフと数名で「命を護るための授業」を行いました
低学年を中心に6年生まで27名、保護者23名の計50名が参加。
保護者の参加が多かったので後半は「親子護身術」を行いました。
「非常に役に立つ内容だった」
「もっとやりたかった」
「またやってほしいなど」
など嬉しいコメントをいただいたそうです。
子供が犠牲になる事件が頻繁に起きています
今後も我々剣護身術は「護るチカラ」子供達に伝えていきます!!

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