コンセプト

安心して暮らせる社会の実現を<本気>で考えています

安心して暮らせる社会の実現を<本気>で考えています

近年、性犯罪、無差別殺人、通り魔事件など凶悪凶暴な犯罪者が後を絶ちません。
「日本は水と安全はタダ」 と言われた時代が懐かしくさえ思えてしまいます。これは時代の流れなのでしょうか。
しかし、いつまでも悲観に暮れるわけにはいきません。
自分に何かできないか・・・それを考え続けました。そして立ち上がりました。

護身術を伝えていく

私たちの力だけでは大したことはできないかも知れません。
大海に一滴の水を落とすようなものだと言う人もいるでしょう。それでも一滴の水は確実に増えるのです。
その一滴の水が周りの水に化学変化をもたらすことだってあるのです。

剣護身術は代表の30年以上の武道経験(大東流合気柔術、剣術、実戦空手)、各種修行、実戦経験で得たノウハウを護身術として指導する団体です。
「自らを護るチカラ・大切な人を護るチカラ」を全国全世界へ!!それが代表の願いであり、我々剣護身術のミッションなのです。
我々は本気です。本気でこの願いを実現するためにこれからも全力で活動して参ります。

全国各地で学校プロジェクト、護身術セミナー、講習会を開催しています。

活動年号
2008年9月 大分県(九州)で護身術を教え始める(当時SDS)
2010年9月26日 東京池袋で護身術セミナーを開催
2010年11月23日 東京テーマ別セミナーをスタート(全国展開スタート)
2010年12月12日 名古屋初上陸
2011年3月20日 大阪初上陸
2012年4月13日 東京に本部を移して事業開始
2013年6月30日 「子ども達を護れ!!学校プロジェクト」発足
2014年3月23日 福岡初上陸
2015年9月13日 北海道初上陸
2015年11月23日 沖縄初上陸
初期の活動写真
  • 初期の活動写真
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剣護身術が選ばれる理由

剣護身術を創始したヒーロ黒木
その革新的な発想と技は多方面から注目されてきました。
剣護身術が多くの人に選ばれてきた理由がここにあります。

その1 剣護身術は身も心も強くなる

剣護身術が選ばれる理由

その1 剣護身術は身も心も強くなる

  • 日本武道の鍛錬法を現代にアレンジした独自のメソッド心と身体の両面を鍛えてくれます。
  • 稽古で行う各種呼吸法は精神力を鍛え、心の軸を作ります。
  • トラブルが起きても動じることなく対処できる心の強さは、護身だけではなく、ビジネスや人生全般に活かすことができます。

その2 剣護身術の革新的な技、斬新な発想

その2 剣護身術の革新的な技、斬新な発想

その2 剣護身術の革新的な技、斬新な発想

  • 剣術の動きと理合(理論)を護身術に応用した、現代格闘技とは一線を画す技です。
  • 無駄のない理に適った動きは、多くの人から「美しい」と言われます。
  • 相手を倒すのではなく、負けない戦いに徹する戦術(和ノ戦術)は身を護るだけではなく、法律的にも社会的にも自分自身を護ってくれます。
  • 相手を必要以上に傷付けない技は、武道家から「目からウロコ」と言われ、警備業や警察、ボディーガードから絶賛されています。
  • 全国で150回以上のセミナー実績があります。

その3 剣護身術は誰でも、幾つからでも始められる

その3 剣護身術は誰でも、幾つからでも始められる

その3 剣護身術は誰でも、幾つからでも始められる

  • 基本トレーニング、剣メソッド剣独自の習得システムによって、武道のように長い年月修行する必要がなく、短期間で護身術を身に付けることが可能になりました。
    ※入会して1ヶ月で体力がアップし、3ヶ月で動きが変わるというデータが取れています。
  • 10代から60代まで様々な年代の方が自分のペースに合わせて稽古に取り組んでいます。
  • 50代で始めてインストラクターになった方もいらっしゃいます。
  • 忙しい現代人でも無理なく続けられる護身術です。
それ以外に…

それ以外に…

  • 初心者でも参加しやすい雰囲気の良さ
  • 明るく誠実で意識の高い人達の集まり
  • ビジネスや人生に役立つスキルが身に付く稽古
  • 一人一人を大切にした丁寧な指導
  • 誰でも理解できるロジカルな説明

本当の護身術とは「護身術 五段階理論」

多くの人は護身術を誤解しています。護身術の目的は相手を倒すことではありません。
また技を行使することだけが護身術というわけではありません。
剣護身術が考える護身術は護身術 五段階理論で説明しています。

1.心構え・気構え

1.心構え・気構え<

「護身術を身に付けよう」という気持ちを持ち、実際に稽古していくこと。
稽古を通じて心構え・気構えを身に付けます。
また犯罪機会論など護身に必要な知識を学び、犯罪に遭遇しない生活を心掛けます。

2.危険を察知

2.危険を察知

危機的状況にいつ遭遇するか分かりません。突然目の前で事件が起きることもあります。
状況の変化、環境の変化をいち早く察知して、その場から離れることが重要です。

3.セルフコントロールによるトラブル回避(接触前)

3.セルフコントロールによるトラブル回避(接触前)

トラブルを自らが引き寄せることがあります。
誰かに因縁をつけられたり、チンピラに絡まれそうになった時に、つい睨み返したり、売り言葉に買い言葉のようなことをやってしまうのです。
「頭を下げても人間の価値は下がりません」
自らの感情をコントロールする方法を学ぶことが大切です。

4.平和的解決(接触後)

4.平和的解決(接触後)

出来るだけ話し合いの余地を残せる対応(技術)が必要です。
剣護身術のパームガードは、お互いが怪我をすることなく平和的に争いを沈静化させることが目的です。

5.最終手段としての技

5.最終手段としての技

「自分の命や大切な人を護らなければならない」という急迫不正の局面(命の危険にさらされた時)で、初めて最終手段としての技が使用されるのです。

このように具体的な技だけが護身術ではありません。
心構えから学び、知識を学び、危険を察知する方法を学び、哲学、セルフコントロールを学ぶ。これ全て護身術なのです。
そして五段階のうち出来るだけ早い段階で解決することが重要であることは言うまでもありません。

初心者でも確実に上達できる独自の習得システム

初心者でも確実に上達できる独自の習得システム1

初心者でも確実に上達できる独自の習得システム1

初心者でも確実に上達できる独自の習得システム1

武道の世界は長年の修行で極意を学び技を習得していきます。
しかし護身術で要求されるのは短期間での上達です。
そこで極意システムが生まれました。
極意システムは独自のメソッドで身体を開発して、10年を5年に、5年を1、2年に修行期間を短縮することができるのです。

初心者でも確実に上達できる独自の習得システム2

初心者でも確実に上達できる独自の習得システム2

初心者でも確実に上達できる独自の習得システム2

護身術の目的は「生きて帰ること」であり、相手を倒すことが目的ではありません。
これが格闘技と護身術の大きな違いです。

その「生きて帰ること」を実現するために、剣護身術では負けない戦いに徹する(和ノ戦術)のです。
さらに「負けない戦い」は自分より強大な相手でも互角かそれ以上の戦いも可能にします。
攻守陰陽稽古法は、究極の護身「負けない戦い」を実現させるための稽古法です。

初心者でも確実に上達できる独自の習得システム3

初心者でも確実に上達できる独自の習得システム3

初心者でも確実に上達できる独自の習得システム3

この攻撃にはこの技で、別の攻撃には別の技で・・・
このように攻撃によって動きが全部違ってくると、現実の戦いではまったく使えなくなってしまいます。

剣護身術は、基本的な動きをベースとして、全ての技が相互に繋がっています。
つまりベースが出来てくることであらゆるシチュエーションに対応ができるということです。
その結果、総合的なレベルアップが可能になるのです。

初心者でも確実に上達できる独自の習得システム4

初心者でも確実に上達できる独自の習得システム4

初心者でも確実に上達できる独自の習得システム4

<複雑な技>や<判断が必要な技>では突発的な攻撃に対処することはできません。
そのような状況から脱出するためには、素早く自動的に動く身体が必要になります。

剣護身術の技はシンプルな動きの組み合わせで出来ており、その組み合わせを自動的に使えるよう身体にインプットしていきます(身体システム化と呼ぶ)。
そうすることで突発攻撃に対応できる技が身に付くのです。

大東流合気武道 宗家公認の護身術団体

剣護身術代表 ヒーロ黒木は大東流合気武道(時宗伝 大東流合気柔術)の四段(師範)です(最高段は五段)。
そして剣護身術は大東流合気武道 武田等宗家公認の護身術団体となります。

武田等宗家は大東流合気柔術中興の祖である武田惣角先生の孫にあたる方で(武田時宗先生の甥)、正当な血筋の伝承者です。
剣護身術は大東流の正当な流れを汲む技を「大東流 剣の会」として伝承しております。
※剣護身術は定期的に北海道留辺蘂の本部に伺い、宗家より直伝指導を頂いております。

  • 大東流合気武道 宗家公認の護身術団体
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剣護身術のミッション

剣護身術の大目標
「自らを護るチカラ・大切な人を護るチカラ」を全国全世界へ発信し、世界の幸福度を高めていく

剣護身術が言う 【護るチカラ】とは、自己防衛のことだけを指すのではありません。
それは智慧のチカラであり、愛のチカラであり、経済のチカラであり、組織のチカラであり、社会のチカラでもあります。
このすべてを含めた【護るチカラ】を伝え拡げていくために四つのミッションがあるのです。

剣護身術 四つのミッション
  1. 全ての人が身に付けることができる「再現性の高い護身術」を確立し普及していく
  2. 自己確立を促し、豊かな人生へと導く「人生の護身術」を伝えていく
  3. 心身の鍛練を通じて高い志を持った世界のリーダーを育成していく
  4. 日本の技と精神を世界に発信していく

剣護身術の全ての事業はこの四つのミッションを実現するためにあります。

大人の学び舎プロジェクト
「教養・実学・体験」をテーマに自分の限界を突破し、人間の幅を広げ、社会に有用な人財を目指すプロジェクトです。

ロゴマークに込められた思い

ロゴマークに込められた思い

剣護身術のロゴマークは、「まあるい心」に「剣」を納めています。
これはまさに「護身の心得」を表しています。

ただ優しいだけでは悪意を持った人間に付け入る隙を与えてしまいます。
しかしむき出しの刃物のままでは周りを傷つけてしまいます。

懐剣(かいけん・ふところがたな)とは、護身用の短刀のことをいい、これを護り刀(まもりがたな)ともいいます。
「護る」とは心の中に剣を納めることでもあるのです。

2つの「ごしん」が存在します

2つの「ごしん」が存在します

一つは自らの身を護る『護身』です。
そして、もうひとつは心を護る『護心』です。
剣護身術ではこの『護身』と『護心』が表裏一体の関係となっています。

では「心を護る」とはどういうことでしょうか?
それは「執着」から己の心を護るということです。

「執着」とは、「自己顕示欲」「自分中心的発想」「コントロールの効かない怒り」「燃え盛る欲望」といったものです。 こういった「執着」が不必要な争いや事件を引き寄せてしまうのです。

剣護身術では静的トレーニング(各種呼吸法)が『護身』と『護心』のかけ橋となっています。
呼吸法は自らを律する力・執着に負けない強い心を養ってくれます。
そういう人間は自ら争いを起こさないし、争いを呼び込むこともないでしょう。
だからこそ『護心』は『護身』につながるのです。

人生の護身術

人生の護身術

剣護身術は自己防衛のための護身術を修行するだけではなく、日本の精神や心身の鍛錬法を通じて、人生のステージアップや生きる喜び、心の豊かさ、人生の幸福へとつながる道標でもあります。

心身を鍛え、人間性を磨き、人生の質を高めていけば、愚かなことは起こさないでしょうし、争いを呼び込むこともありません。
それこそ最大の護身術であり、「人生の護身術」といえます。

大人の学び舎プロジェクト
「教養・実学・体験」をテーマに自分の限界を突破し、人間の幅を広げ、社会に有用な人財を目指すプロジェクトです。

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お得な体験入門なども行っていますので、お気軽にお問い合わせください。