代表プロフィール

 

ヒーロ黒木(黒木博文)

剣護身術 代表
社団法人 国際護身武術連盟剣 代表理事
大東流合気柔術 師範
武道歴30年以上

ボディーガード・警察官・自衛官・警備等の専門職から武道家・一般人まで護身武術を指導
北は北海道から南は沖縄まで護身術セミナーを実施(150回以上)。
護身術の指導実績は五千人を超える。
2013年6月に発足した「子ども達を護れ!!学校プロジェクト」は全国に広がり、四千人以上の子ども達に護身術を指導。
子ども達を護れ!!学校プロジェクト

 

イジメられっ子からの脱却

はじめましてヒーロ黒木と申します。
私は中学1年生の頃、数人がかりの執拗ないじめに遭っていました。
毎日放課後に数人のいじめっ子達に囲まれる日々・・・
顔に痣をつけて帰ったこともたびたびありました。

当時の私は運動神経はあまり良くなくケンカも怖くてできません。
ですからまったく抵抗できずにただ黙って耐えるしかありませんでした。

しかしただ黙っていても何も変わらない。このままではいけない。
「自分の身は自分で護るしかない!」と心に誓い、武道(空手)の世界に入ったのです。

 

強くなるため自衛隊に入隊

高校2年の時、映画「ランボー2」を見て衝撃を受けると同時に、孤高の戦士の姿に憧れ、自衛隊入隊を決意。
自衛隊に入隊してから毎日訓練とトレーニングに没頭。

不思議なことに教育隊では教官からは「ランボー黒木」と呼ばれる。
そして教育隊(110名)で首席になる。
その後、精鋭が集まる本部管理中隊の情報小隊に配属。

しかし自衛隊の訓練では満足しなくなり除隊。

 

 

山ごもり、滝行など限界を超えた修行に打ち込む

山ごもりの初日にサルの集団に囲まれる(サルの縄張りの中だった!?)。
そして死を覚悟した時、ボスザルに認められ死をまぬがれる。
その後は普段人間の前に姿を現さないサル達が、普通に姿を見せ鍛練の邪魔をすることはなかった(サルの統率された社会に感動)。
また限界を超えた鍛練の中で人体の神秘に触れる(ある種の超能力が使えるようになった)。

山から下りた後、正道会館に入門。
入門6ヵ月で全九州新人戦の重量級で優勝。(代表の体格は軽量級)
当時のエース 佐竹さんから優勝トロフィーを受け取った。(ドン・中矢・ニールセンとの対戦直前)

その後、数年間、武道から離れて仏教精神、哲学を徹底的に学ぶ。
心の美しさ、高い精神性に目覚める。
※画像は山籠もりの時。向かって左側がヒーロ黒木。

 

大東流合気武道との出会い

30歳の年に大東流合気武道に出会う。
今までの常識を破る美しい技と動きに衝撃を受ける。
そして空手やそれまでの鍛錬法を全て手放し、一から修行をやり直す。

 

 

 

 

 

秋葉原通り魔事件をきっかけに護身術指導を開始

2008年6月 秋葉原連続通り魔事件が発生。
「護身術を必要とする人が世の中に数多くいる!!」
この事件をきっかけに大分県(九州)で護身術指導を始める(2008年9月)。

 

 

 

 

 

全国で実戦護身術セミナーを開催

2010年9月 全国展開スタート
無名のままスタートした実戦護身術セミナーは、全国をまたにかけ、毎回戦いの連続で、精神的にも肉体的にもギリギリだった。
その中で心と技はより磨かれ、独自の発想や技法が完成されていった。

実戦護身術セミナーは多くの武道家や専門家から高い評価を受ける。
セミナー回数は150回を超え、直接指導した人は五千人を超えた。

2013年6月に発足した「子ども達を護れ!!学校プロジェクト」は、全国に広がり四千人の子ども達に護身術指導をする。

そして現在、全国各地で護身術普及に努める。

【活動年号】
2008年9月 大分県(九州)で護身術を教え始める(当時SDS)
2010年9月26日 東京池袋で護身術セミナーを開催
2010年11月23日 東京テーマ別セミナーをスタート
2010年12月12日 名古屋初上陸
2011年3月20日 大阪初上陸
2012年4月13日 東京に本部を移して本格事業開始
2013年6月30日 「子ども達を護れ!!学校プロジェクト」発足(2018年現在、四千人の子どもに指導)
2014年3月23日 福岡初上陸
2015年9月13日 北海道初上陸
2015年11月23日 沖縄初上陸

pagetop
学校プロジェクト学校プロジェクト お問い合わせお問い合わせ

お問い合わせ

東京都文京区にある剣護身術では、
日本武術から生まれた、初心者や女性にも最適な実戦護身術を習うことができます。
お得な体験入門なども行っていますので、お気軽にお問い合わせください。