指導者紹介
稲永俊一1995年 24歳で初めて武道(伝統空手)に触れ、以来、実戦系空手、キックボクシングなどを経験。
2016年、福岡にて黒木代表主催の剣護身術セミナーに初めて参加し、剣護身術の和の戦術、黒木代表の美しい所作、技、その人柄に強い感銘を受ける。その後セミナーに数度参加。
2018年 会社員としての関東転勤をきっかけに、剣護身術 東京本部に入門。
2019年12月、剣護身術インストラクターレベル1を取得。
2022年11月 東京本部長に就任。
間圭一小学校4年生の時に映画館で観たブルース・リーのドキュメンタリーで衝撃をうけ、虜に(笑)。
高校生の時に空手やボクシングを嗜む。社会人になってからようやくジークンドーを学び、後半は合気道も平行して稽古する。
2014年剣護身術と出会い「求めていたのはこれだ」と直感して入会。
現在インストラクターですが、みなさんが少しでも成長出来るようお手伝いさせていただいています。
有川浩横浜出身。25歳で英会話の習得と会社設立のため単身渡米。
渡米1年目にニューヨーク・マンハッタンの当時黒人スラム街として名高いハーレム地区に住む。そこでの生活開始早々、近所で10代のグループがマシンガンを使っての抗争事件に遭遇。アメリカの銃社会の洗礼を浴びる。
その後29歳で現地観光会社設立。35歳でイベント会社も設立するが2001年のニューヨーク同時多発テロ(通称911)の間接被害を被り会社閉鎖、自宅売却。
その後映像制作会社設立。アメリカ滞在歴25年、アメリカ市民権取得。
ニューヨークにて国士流柔術黒帯二段取得、米国NASMパーソナルトレーナー、米国ピラティスインストラクター資格取得。
2010年に日本に永久帰国後、キックボクシングやボクシング、他の3カ所の護身術道場に入門し稽古を受けたが、59歳で剣護身術黒木代表のYouTubeを見つけ技の実践性と美しさに感銘を受け、「これぞ最後に辿り着いた我が人生最後の護身武道」と感じ、東京本部道場に入門。
61歳にてインストラクター資格取得。
菊地良介中・高・大・社会人と25年間ラグビー選手として活動。途中、並行して少林寺拳法の修行を約10年、中拳士三段取得。
その後、栄養学に興味を持ち、食事を補助するサプリメントの仕事を30年間、アドバイザーとしてセミナーや教室で講師を務めている。
昨今の社会で多発している異常犯罪に対して憤りを感じ、いざという時、自分と自分の大事な人をしっかり守れる術を学ぶべく、66歳にして『剣護身術』の門を叩く。
サプリメント・アドバイザー、スポーツ医学検定2級、防災士、普通救命技能etc.の資格保持。
まり1人でどこにでも行けたらな〜と、護身術を学ぼうと思い立ち剣護身術に出会い、体験に行く。当時、仕事上での力関係に苦労していた経験から「弱くても負けない」という信条に惹かれそのまま入門。武道のことなど1ミリも知らず
体も小さく運動経験にも乏しいため続けられるか不安だった。のに!嘘のように稽古に励んでいる現在に自分で驚いている。「どうしたらできるか?」探求して発見するのが大好き。健全な人間関係を築くための健全な自己防衛手段として、護身術を広げていく事を目指しています。
前田 陸小学2年生から高校卒業まで少林寺拳法を学び、長く武道に親しむ。
社会人になってからキックボクシングを始め、その約1年後に剣護身術の稽古を開始。さらにその約1年後からグラップリングにも取り組み、打撃・組技の両面から技術を学ぶ。
2024年に剣護身術インストラクター資格を取得。同年より総合格闘技(MMA)にも取り組み、現在もさまざまな武術・格闘技の稽古を続けながら、剣護身術の指導に携わっている。
現在は、打撃・組技・護身術を横断して学びながら、特定のルールや技術に偏らず、さまざまな状況に対応できる強さを目指して日々稽古を重ねている。



