剣護身術 公式記録
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8月23日(日)剣護身術体験会 開催!

護身術で最も大切なのは、危険を察知し、できるだけ早くその場から離れることです。しかし現実には、突然つかまれる、殴りかかられる、刃物で襲われるなど、すぐには逃げられない状況もあります。
そんなときに「学んでおいてよかった」と思える技術を身につけるのが、剣護身術です。今回の体験会では、「負けない戦い」の考え方から、身体の使い方、柔術技法、対打撃技法、ナイフへの対応まで、実際に身体を動かしながら体験していただきます。武道・格闘技未経験の方もお気軽にご参加ください。
体験会詳細
日時:2026年8月23日(日)13:00~14:30頃
会場:剣護身術 東京本部
東京都千代田区麹町4丁目2-1 MK麹町ビルB2F
講師:稲永俊一 インストラクター
内容:剣護身術体験会
※技法基礎クラスで学ぶ内容を中心に体験していただきます。
参加費:3,300円(税込)
持ち物:動きやすい服装、飲み物、汗ふき用タオル
剣護身術が目指す「負けない戦い」
護身術の目的は相手を倒すことではなく、危険を回避し、できるだけ自分も相手も傷つけずに無事に離脱することです。一方で、逃げられず、身を護るために相手を制止しなければならない場合もあります。
体験会では、身を護った行為で自分が加害者側になる可能性や、必要以上に相手を傷つけず危険を抑える「制圧術」、年齢を重ねても続けられる稽古についてもご紹介します。
実際に体験する内容
イメージで身体の力が変わる?
「曲がらない腕」の実験を通して、筋力だけに頼らず、意識や身体の使い方で力の伝わり方が変わることを体感します。
胸ぐらをつかまれたとき
相手と力比べをせず、相手の力を利用して体勢を崩す「手刀落とし」を体験します。
殴りかかられたとき
対打撃技法「短刀」で距離を詰め、頭部をコントロールして動きを抑える方法を体験します。
ナイフで切りつけられたとき
まず逃げることを原則としながら、どうしても逃げられない状況を想定した「ナイフの捌き2」の基本を体験します。
当日の流れ
- 13:00 身体を緩める体操
- 13:10 剣護身術と「負けない戦い」の紹介
- 13:15 「曲がらない腕」の実験
- 13:25 インストラクターによる技法紹介
- 13:30 手刀落とし・対打撃技法・ナイフ対応の体験
- 14:25 質疑応答
戦うためではなく、自分自身を護り、無事に帰るために。
剣護身術が大切にしている「負けない戦い」を、ぜひ実際に体験してください。



