剣護身術 公式記録
活動実績
岡山・水島の防災イベントで、防犯・護身術講座を実施しました
2026年10月23日(金)、岡山県倉敷市水島で開催された防災イベント「焚災(TAKIBI-BOUSAI)」にて、剣護身術岡山代表の三島誠一さんが防犯・護身術講座を担当しました。
当初は元仁科百貨店跡地広場での開催予定でしたが、雨予報のため、MPM Labさんの屋内スペースに会場を変更。地域の大人や子どもたちが集まり、防災と身を護るための備えを楽しく学ぶ機会となりました。

防災食の体験と、防犯・護身術の学び
午後は1階のガレージスペースで、火起こしや調理、防災食の試食を体験。普段から非常食を食べてみることの大切さを、参加者同士で確かめました。
夕方からは2階で防犯・護身術講座を開催。犯罪が起きやすい環境や状況に着目する「犯罪機会論」を中心に、危険に近づかないための考え方や、危険を感じたときの行動についてお伝えしました。

実技では、腕をつかまれたときの対処法「窓拭き」「アイーン」と、身を護る構え「パームガード」を体験していただきました。
護身術で大切なのは、自分や大切な人を護り、無事に帰ること。防災も防犯も、日常の備えと地域のつながりが力になります。
企画・運営に関わられた皆さま、ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
イベントチラシ
※以下のチラシは開催前の案内です。実際の会場は、雨予報によりMPM Labさんの屋内スペースへ変更されました。




