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子どもの「挑戦する心」を育む|サムライキッズの学びが家庭に届いた話
剣護身術代表のヒーロ黒木です。
子どもに、新しいことへ挑戦する心を育んでほしい。
そう願う保護者の皆様へ、今回はサムライキッズアカデミーに寄せられた、ある保護者の方の声をご紹介します。
注目したいのは、道場での練習だけでなく、そこで教わったことが家庭でも話題になっていたことです。
教わった「挑戦の大切さ」を、家で下の子にも
サムライキッズの公式ページには、「集中力と挑戦する心」という見出しで、次の保護者の声を掲載しています。
先生から教わった「挑戦することの大切さ」を、家で下の子にも話すようになりました。
出典:サムライキッズアカデミー公式ページ「集中力と挑戦する心」より
この保護者の方は、お子さんが一つ一つの技に集中し、真剣に練習に取り組んでいることも伝えてくださっています。そして、技術面だけでなく、心の成長も感じているとのことです。
稽古で教わったことが、道場の中だけで終わらず、ご家庭での会話にもつながっている。その様子が伝わるお話です。
技だけでなく、大切な考え方も持ち帰っている
技ができるようになる。身体を以前より上手に動かせるようになる。
そうした変化に加えて、私は、子どもが学んだことをどう受け止めているかにも目を向けたいと思っています。
今回、お子さんが家で話していたのは、技のやり方だけではなく、挑戦することの大切さでした。
道場で教わった考え方が本人の中に残り、家族に伝える話題になっていた。
私は、この点に、学びの広がりを感じます。
もちろん、このお話だけで、お子さんのあらゆる行動が変わったと分かるわけではありません。それでも、学んだことを家庭でも話している姿は、大切に受け止めたいものです。
目に見える技の上達だけではなく、何を学び、何を人に伝えようとしているのか。そこにも、その子の成長を知る手がかりがあると考えています。
挑戦する心も、サムライ修行で育てたい力
サムライキッズアカデミーは、護身術・武道教育・総合的身体能力の3つを柱に、子どもの心・身体・社会性・知性を育むことを目指す稽古プログラムです。
その教育目標には、礼節や思いやり、自信とともに、諦めずに挑戦を重ねる姿勢も含まれています。
護身術の技を覚えることや、身体を鍛えることだけが目的ではありません。
サムライ修行での学びを、家庭や学校など、日常生活の中でも生かしていってほしい。その思いで、子どもたちの成長に向き合っています。
今回の保護者の声は、私たちが大切にしている「挑戦する心」が、ご家庭でも話題になっていることを伝えてくれました。
教わったことを受け止め、自分なりに取り組んでいる。そうした姿を知ることは、指導者として嬉しいものです。
その子らしさを大切にしながら、できることを増やす
挑戦する心を育てることは、すべての子どもに同じ性格や、同じ成長の速さを求めることではありません。
以前の記事では、おとなしい性格の中にある長所や、必要なことはきちんと話してくれる力に目を向けた、三者面談の出来事をご紹介しました。
今ある自分のよさを大切にすることと、新しいことに挑戦すること。
私は、その両方を大切にしたいと考えています。
別の誰かのようになることだけを目指すのではなく、その子が持っているよさを土台に、できることを増やしていく。その成長を、ご家庭とも共有しながら支えていきたいのです。
道場の外にもつながる学びを
サムライキッズが目指すのは、道場の中だけで上手に技ができるようになることではありません。
学んだことを受け止め、考え、日常でも生かしていくことです。
今回ご紹介した、挑戦の大切さを家族に話していたというお話。そのような姿も見逃さず、一人ひとりの成長を大切にしていきたいと思います。
サムライキッズアカデミーは、東京・麹町の剣護身術東京本部で開講しています。教育内容や無料体験については、公式ページをご覧ください。
※掲載した声は、一人のお子さまについての保護者の感想です。成長の表れ方には個人差があり、特定の変化を保証するものではありません。



