ブログ
礼に始まり、礼に終わる理由|サムライキッズが育む礼節と思いやり
剣護身術代表のヒーロ黒木です。
子どもに、挨拶や礼儀を身につけてほしい。そして、自分のことだけでなく、周りの人も大切にできる子になってほしい。
サムライキッズでは、礼節や思いやりも、技の上達とともに大切にしています。礼法や仲間との稽古を通して、相手への敬意を学ぶことを、教育の一部にしています。
その学びは、稽古のはじまりと終わりにも組み込まれています。
はじめと終わりの礼も、大切な学びの時間
サムライキッズの稽古は、武道礼法から始まります。
正しい姿勢や落ち着きを意識し、心を整えて稽古に入るための時間です。
そして、身体を動かしたあとは、整理体操と武道礼法で締めくくります。最後にも心と身体を整え、感謝とけじめの気持ちを大切にしています。
身体や技を鍛えるだけでなく、稽古に向き合う姿勢も学ぶ。
はじめと終わりの礼は、そのための大切な時間です。礼法も、サムライ修行で学ぶ内容の一つなのです。
仲間との稽古で学ぶ、相手を大切にすること
武道教育で大切にしているのは、先生に対する礼儀だけではありません。年齢の異なる仲間との稽古も、学びの場です。
先輩が後輩を導き、後輩がその姿から学ぶ。サムライキッズでは、このような関わりを通して、思いやりや協調性を学ぶことを目指しています。
年下を大切にし、仲間と助け合うことも、サムライ修行で育てたい力です。
自分の技を磨くことと、仲間を大切にすること。その両方に目を向けるのが、サムライキッズの武道教育です。
保護者が感じた、礼儀・けじめ・優しさの変化
剣護身術公式サイトで2025年5月に公開した保護者の感想には、次の言葉があります。
また礼儀、けじめ、周りを思う優しさなど身に付いてきたように思います。
出典:剣護身術公式サイト「保護者のご感想」より
この保護者の方は、住んでいる地域以外の年上の子どもたちと接することも、お子さんにとって新鮮なようだと伝えてくださっています。
礼儀だけでなく、周りを思う優しさも、成長として受け止められている。
この感想は、技ができるようになったかどうかだけでは分からない、子どもの変化を伝えてくれます。
家庭や学校で見られた自信と礼儀の変化は、別の記事でもご紹介しています。
自分を護る力と、相手を大切にする心を
サムライキッズアカデミーは、護身術・武道教育・総合的身体能力の3つを柱に、子どもの心・身体・社会性・知性を育む稽古プログラムです。
自分の身を護るための判断や行動を学ぶ。身体を鍛える。そして、礼法や仲間との稽古を通して、人との関わり方も学ぶ。
技ができるようになることだけでなく、自分や周囲の人を大切にできるように。
サムライキッズは、そうした成長を支える場でありたいと考えています。
東京・麹町の剣護身術東京本部で実施しているサムライキッズの教育内容や無料体験については、公式ページをご覧ください。
※ご紹介した体験談は、保護者の個人的な感想です。成長の表れ方には個人差があり、特定の変化を保証するものではありません。



