剣護身術 公式記録

すべての投稿

  • 犯罪機会論とは?「不審者」ではなく「場所...

    見通しの悪い路地と人通りのある道を見比べ、安全な経路を考えるイラスト

    防犯というと、「不審者に気をつける」「知らない人についていかない」といった、人を見る対策を思い浮かべるかもしれません。しかし、犯罪を起こそうとしている人を外見だけで見分けることには限界があります。そこで犯罪機会論では、「誰が危険か」だけを考...

    続きを読む
  • 株式会社プレミアライフ様にて企業向け護身...

    株式会社プレミアライフ様の企業向け護身術研修の様子

    2026年9月10日(木)、株式会社プレミアライフ様の企業研修として、護身術研修を実施しました。危険な状況での距離の取り方や身の護り方など、実践を交えながら、日常や業務の中で役立つ護身の考え方と技術をお伝えしました。ご参加いただいた皆様、あ...

    続きを読む
  • 危険を感じたとき「声」はどう使う?護身術...

    安全な店舗で店員に声を掛けて助けを求める女性のイラスト

    危険を感じたとき、「大声を出せ」と言われることがあります。しかし、声は相手を倒すための武器ではありません。剣護身術では、相手との境界線を示すこと、周囲に異変を知らせること、助けを求めることに加え、逃げられない緊急時には「自分は簡単な相手では...

    続きを読む
  • 10月18日(日)剣護身術体験会 開催!

    剣護身術体験会で実用的な護身術を学ぶ様子

    護身術で最も大切なのは、危険を察知し、できるだけ早くその場から離れることです。しかし現実には、突然つかまれる、殴りかかられる、刃物で襲われるなど、すぐには逃げられない状況もあります。今回の体験会では、剣護身術が大切にする「負けない戦い」の考...

    続きを読む
  • 護身術は技よりも危険察知。犯罪に巻き込ま...

    護身術は、危険が起きてから技を使うことだけではありません。大切なのは、相手を外見だけで決めつけるのではなく、場所・時間・周囲の状況・逃げ道を見て、早めに安全を確保することです。危険を完全になくすことはできません。しかし、危険に気づく力を少し...

    続きを読む
Page top